鉄道唱歌(替え歌) |
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[元歌]詞:大和田建樹 曲:多梅稚 |
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我が想い出の里の山 叫べば君の名のこだま ともに見つめし山の四季 幼なじみの君なりき 君と歩きし桑畑 戯れ比べし背せいの丈 無邪気なる我が想い聞き 恥じらう幼き君なりき 嫁ぎて遠き日はかすみ 君の伏せしを伝う文ふみ 悲しきさだめあるまじき ひとり召されし君なりき 君の眠れる丘に咲く 花の嘆きはなお深く 野菊を愛でし君なりき 野菊のごとき君なりき (題材:伊藤左千夫「野菊の墓」) こねこ かわいいこねこ ほらほらみてて こするよおでこ なめるよおてて ころがるボール おえばさいなん ろうかをとおる パパにどっかん おやおやいかん だいじょうぶかな おわびにごはん きょうはおさかな はやくたべたい おなかぺこぺこ まってちょうだい かわいいこねこ 愛の喜び (Plaisir d'amour) 詞:ジャンピエール・クラリ・ド・フロリアン
曲:マルティーニ
愛した喜びは消え 恋の悲しみはとこしえ 捧げた愛は君にだけ 君は彼にくびったけ 愛した喜びは消え 恋の悲しみはとこしえ 「あなたはいとしい人 愛はとわに変わらない」と あの時 君は言ったばかり 悲しい その心変わり 愛した喜びは消え 恋の悲しみはとこしえ [愛の喜びはひとときしか続かない。 愛の悲しみは一生続く。 恩知らずのシルビーとはすっかり別れた。 彼女は僕を捨ててほかの男をとった。 愛の喜びはひとときしか続かない。 愛の悲しみは一生続く。 「草原のせせらぎへ 静かに流れるこの水のように あなたを愛し続けるわ」とシルビーは何度も言った。 水は今も流れるのに、彼女は変わってしまった。 愛の喜びはひとときしか続かない。 愛の悲しみは一生続く。] (訳詞の音数はほぼ曲に合わせています。) きらきら星 (Twinkle, Twinkle, Little Star) 詞:ジェーン・テーラー
曲:フランス民謡
夜空にきらり 輝く光 小さな赤い 宝石みたい 星屑きらり 夜空の光 日暮れの時間 見上げてごらん 空色変わり 落ちゆくとばり 星屑きらり 夜空の光 夜道にいつか ゆくてにはるか 星座は招く またたき繁く 星屑きらり 夜空の光 [またたけまたたけ小さな星よ あなたを見てるととっても不思議 世界の真上にはるかに高く お空にきらめくダイヤのように またたけまたたけ小さな星よ あなたを見てるととっても不思議 輝くお日さま沈んだ時に まばゆい光が消え去る時に あなたは小さな光を見せる きらきらきらきら夜じゅうずっと またたけまたたけ小さな星よ あなたを見てるととっても不思議 闇夜にひとりで旅する人が あなたの小さな光に感謝 あなたがそうして光らなければ 行く先わからず夜道に迷う またたけまたたけ小さな星よ あなたを見てるととっても不思議] |